MAKUHALの使い方

MAKUHALはパンク修理キット(TUBELESSCUE)の為に開発したシーラントです。
25Cのロードバイクタイヤ一本あたり必要な量は30mlほどです。
バルブからMAKUHALを注入し、タイヤの内側にシーラントがいきわたる様にゆっくり回します(特にタイヤ側面に広がる様に)。
タイヤに多くの気泡があっても、MAKUHALのシーラントは短時間でそれらを塞ぐことが出来ます。

バルブから注入します

30mlほどで薄い膜を張らせます

翌日まだ空気が漏れる場合はシーラントを追加します(10~15ml)。
この時もバルブ穴から注入し、後は最初と同じようにタイヤの内側に薄く広げる様にゆっくり回します。
追加する場合は少し時間を空けます(一度に多く入れすぎると偏って固まります)。
内側に出来たゴムの膜は一か月ほどでジェル状になります。
パンク修理はどの状態でも修理出来ますが、パンク修理後に空気が漏れる場合はバルブからMAKUHALを10mlほど追加しパンク穴位置を下にして、MAKUHALがタイヤとゴムパッチの隙間に入るようにします。少し漏れ出しますが、数分ほどで止まります。

修理した箇所は完全修復しています。

他社のシーラントは不純物が混ざっているので、固まったところがスポンジのように浮き上がってしまい、パンク修理キットTUBELESSCUEでは修理出来ません。

他社のシーラント

必ずMAKUHALだけを入れ、他の製品と混ぜないでください。
MAKUHALは水で薄めているわけでなく不純物を限りなく取り除き調合したものです。
MAKUHALの液はゴムパッチと同じ材質で作られていますので、固まると完全に一体化しパンクの完全修復を可能にします。

TUBELESSCUEで使うゴムパッチ

修理したタイヤの裏面 ゴムパッチは完全に 一体化しています。

タイヤを付け替えるときにMAKUHALを剥がしますが、TUBELESSCUEで修理したパッチの部分はそのままにします(修理したタイヤの裏面の写真を参照)。

MAKUHALは水とゴムが分離しないため、定期的に取り替える必要はありません。
我々はチューブレスタイヤを使用するライダーをパンクの煩わしさから解放します。

MAKUHALとTUBELESSCUEの使い方の動画です。

▶走行中のパンク修理方法

動画では「はみ出しているゴム(ダボ)は付けたままにしてください。」となっておりますが、空気漏れが無いことを確認した後に本体に入っておりますカッターでカットして下さい。

商品の説明については下記、もしくはメニューよりご覧いただけます。

MAKUHALについて  ▶TUBELESSCUEについて  ▶カーボンリムについて